V2system V2システム はあまりに危険すぎる副業!?

V2system V2システム その他の投資
出典元: http://system-v2.com/

こんにちわ、andonです。

日本政府が国内の全世帯に布マスク2枚を配布することを発表して物議を醸しています。

一説によると国内全世帯にマスクを配布するために必要な予算は150億円以上との試算も出ています。個人的にはこのお金はワクチン開発のための研究機関への援助や医療現場で不足している機材を支援する方向で使った方が良いのではないかと思います。

愚策とまでは言いませんがもう少し別の予算の使い方があるのではないかと…(まあ素人が考えるほど政治と言うのは簡単ではないのかも知れませんね)

さて、本日はV2system(V2システム)についてレビューしていきます。

 

V2system V2システム はあまりに危険すぎる副業!?

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V2system(V2システム)の特定商取引法に基づく表記

【販売URL】http://system-v2.com/
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
LPに特定商取引法の記載自体がありませんでした。この商材はかなり危険です。十分にご注意ください。

 

V2system(V2システム)のコンテンツ内容

今回のV2system(V2システム)の商材内容は、ワンクリックで5万円が稼げるFXやBO(バイナリーオプション取引)をベースとした資産運用ツールが提供される無料オファーだそうです。
LP内には次のようなキャッチコピーが見られます。

・あなたのクリックが即金5万円に
・時速100万円も可能!! いつでもどこでも金儲け!
・スキル・経験・時間も一切不要!

これまでに当サイトでも多くのFXやBO系の売買ツールの案件をレビューしてきましたが、まともな内容のものがありませんでした。
今回は本当の稼げるようになるのでしょうか?

 

特商法の表記がなく開発者・提供者が不明

V2system V2システム

V2system(V2システム)には特商法の表記自体がありません。
この時点で十分に悪質性が疑われる問題外なオファーですが特に今回は提供会社や開発者の名前すら明らかにされていません。もう結論が出てしまいますが、V2system(V2システム)危険すぎる案件なので絶対に参加してはいけません。

と言われてもすぐには納得していただけないかと思いますので引き続きレビューしていきますね。

LINEアカウントを登録しても「V2system Connection」というアカウントがシステムへのログイン方法などを伝えてくるだけで提供会社・開発者の名前を確認することはできません。
(厳密には登録者の個人情報を渡さない限りは開示されないそうです)

そもそも後ろめたいことがなく、純粋に自社サービスをセールスしていきたい会社や企業が自社名を隠すはずがありませんし、その必要もありません。そういった目線で考えてもV2system(V2システム)の提供会社が何かしらの良くないことをしようとしている可能性は否定できません。

はっきり言って危険すぎる案件なので絶対に参加しない(個人情報は渡さない)ようにしましょう。

 

投資手法やロジックが明かされていない

V2system(V2システム)はFXやBOのトレードを自動で行う売買ツールだということですが、その売買ツールに採用されている取引手法やロジックが公開されていません。
これはかなり不親切で利用者にもかなりの精神的な負担を強いることになります。

手法やロジックの全てを公開する必要はありませんが自動売買ツールがトレンドフォロータイプなのか逆張り手法なのかといった概要さえ公開していないのはあり得ないレベルで不親切です。(個人的には提供者が義務を放棄しているとすら思っています)

まともな相場観や金銭感覚を持つ人にとっては良くわからない自動売買ツールを運用して自分の口座残高が増減するのは、ツールの勝率が多少良かったとしてもストレスにしかなりません。たとえ無料だとしても使う気にはならないでしょう。

FXにしろBOにしろ結局は自分の資金を投入して運用していかなくてはならないこと(下手をすると自分の資金が吹っ飛ぶ)を考えると手法・ロジックを明かさない自動売買ツールがいかに危険なのかをイメージすることが出来ると思います。

 

第1次無料モニターの本人画像が画像素材サイトからの流用画像

V2system(V2システム)のLP内に掲載されている第1次無料モニターの証拠写真に使われているご本人の画像について、一部が画像・素材ダウンロードサイトのものから流用されていることが判明しました。

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上の画像の比較をご覧いただくとわかると思いますが、第1次無料モニターの「斎藤隆さん(59歳)」の本人画像は、shutter stockという画像・素材販売サイトからダウンロードされたと思われる画像でした。

架空の人物像をでっち上げて実績を詐称する悪質なやり方は殆ど詐欺だと言える行為です。やはり今回のV2system(V2システム)は参加してはいけない危険な案件です。

 

誇大広告で実は稼げない可能性あり

V2system V2システム

すぐ上の項で、第1次無料モニターの実績がほぼ捏造されたものであることがわかりました。
したがってLPに記載のある「知識ゼロでも1000万円以上の稼いでます」等のキャッチコピーは誇大広告であると思われます。

一方で派手なキャッチコピー以外には公正なデータ(売買ツールのバックテストやフォワード実績)に基くような稼げる根拠・証拠は公開されていません。

おそらくV2system(V2システム)は、実際には稼げない売買ツールのためこういったデータ・エビデンスなどが公開できないのだと思われます。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながら酷い商材です。
理由は次のとおりです。

・特商法の表記がなく開発者・提供者が不明
・投資手法やロジックが明かされていない
・第1次無料モニターの本人画像が画像素材サイトからの流用画像
・誇大広告で実は稼げない可能性あり

LPに特定商取引法の記載自体が無いだけでなく開発者・提供者の情報も不明です。参加者の資金を使うことが想定される投資系の案件にもかかわらず提供会社の名前もわからないのは危険すぎます。仮にV2system(V2システム)へ本格参入して詐欺などの犯罪行為に巻き込まれたとしても泣き寝入りする確率の方が高いでしょう。

自動売買ツールのロジックや手法が一切明かされていません。概要すらわかっていない売買ツールを運用するのは経験豊富なトレーダーでも困難なほど危険なことです。

第1次無料モニターへ参加した人の本人画像とされるものが画像素材サイトからダウンロードされたものでした。実績を捏造する悪質な行為です。

稼げる根拠を示すようなまともなデータや資料が公開されていません。おそらくV2system(V2システム)は、実際には稼げない売買ツールだと思われます。

 

以上の理由で酷い商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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