KIZUNAプロジェクト KIZUNA PROJECT 野々垣栄児 は開発者不明の投資アプリ!?

野々垣栄児 FX
出典元: https://kizuna2020.com/lp_1/index.html

こんにちわ、andonです。

いよいよNTTドコモが3月25日より5Gサービスを提供開始します。
それに伴って株価が上がってきても良いと思うのですが、コロナウィルス感染拡大による影響でこの2~3日間は2,700~3,000円の間を乱高下していますね。

好材料に相場が反応してはいるのですが、3,000円付近でまだまだ大きな売りが控えているような気がします。まあ今は何が起こるかわからない相場状況なのであまり売り買いすることはおすすめできませんが…

私は3月に入ってある程度手持ちの株を損切りをして今は静観することに決めています。
現段階では良い判断をしたと思っています。(急にコロナが収まって株価が戻れば結果的に損をすることになりますが…)

さて、本日は野々垣栄児氏のKIZUNAプロジェクトについてレビューしていきます。

 

KIZUNAプロジェクト KIZUNA PROJECT 野々垣栄児 は開発者不明の投資アプリ!?

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KIZUNAプロジェクト の特定商取引法に基づく表記

【運営者情報】合同会社三栄
【代表者】井戸川 秀人
【所在地】〒556-0021 大阪府大阪市浪速区幸町3丁目6?25 梅本マンション201
【メール】info@kizuna2020.biz
【販売URL】https://kizuna2020.com/lp_1/index.html
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
電話番号の記載がありませんでした。この商材には注意が必要です。

 

KIZUNAプロジェクト のコンテンツ内容

今回のKIZUNAプロジェクトの商材内容は、毎月20万円が稼げるFX自動売買システムが提供される無料オファーのようです。
LP内には次のようなキャッチコピーが見られます。

・毎月20万円
・満足度96.7%のNo.1アプリ
・苦節10年!研究に研究を重ねてたどり着いた新境地!

FXの自動売買アプリ系の案件はこれまでに当サイトでも多く取り扱ってきましたが、その殆どが酷い内容でした。今回はきちんと稼げるようになるのでしょうか?

 

誇大広告で景品表示法違反の可能性あり

KIZUNAプロジェクト KIZUNA PROJECT

KIZUNAプロジェクトのLPには「満足度96.7%のNo.1アプリ」という表記があります。
しかしこれが具体的にどんなプットフォームや媒体(雑誌アンケート?、インターネットによる投票?)での実績なのかといったことなどが掲載されていません。

特に「No.1」といった表示については客観的な調査やデータに基づいていなければなりません。
KIZUNAプロジェクトのLPを見ても根拠となるような調査結果やデータ、エビデンスが一切載せられていないため、「満足度96.7%のNo.1アプリ」という表記は景品表示法に抵触していると思われます。

また根拠もデータも掲載していない以上は誇大広告でもあると言えます。

 

FX口座紹介料アフィリ目的の案件かも

KIZUNAプロジェクト KIZUNA PROJECT

オファー登録後のメールやLINEに送られてくる情報を確認するとVirtueForexというパナマに本社を置く海外FX業者のMT4をダウンロードするように促されます。

海外のFX業者を指定してくることから判断する今回のオファーは、提供者側がFX口座紹介料を得るためだけに展開されたアフィリ目的の案件の可能性があります。

これがどういうことかと言うと、オファー提供者にとっては口座開設させることがゴールなのでアプリ自体は適当につくられた稼げないものであるということです。(口座開設さえさせてしまえば参加者が勝とうが負けようがどちらでも良いのです)

さらにこのVirtueForexというFX業者もかなり評判が悪いです。
少しネットで調査するだけでも「資本金等の必要事項を開示していない」、「スプレッド(手数料)が急に開く(大きくなる)ことがある」、「必要な金融ライセンスを取得していない」などかなりの数の悪評が確認できます。

したがって今後、KIZUNAプロジェクトの提供者側からVirtueForexでの口座開設を指示されることがあるようならその時点でオファー登録を解除すべきです。

 

開発者情報やアプリの実績が不明

今回、最も問題なのがKIZUNAプロジェクトのアプリは誰が開発したのかわからないことです。

野々垣栄児氏ご本人が開発したのか、それとも専門家に開発を依頼したのか(その専門家の実績は?)などなど本来提供者が明らかにすべき最低限の情報さえ公開していません。

一方で稼げる根拠としてLPに複数の金融機関の口座情報のキャプチャーを載せたり、メールやLINEメッセージでは1か月にも満たない期間の取引履歴を配信しているようですが、これらについても稼げる実績や根拠とまでは言えません。(掲載されている口座情報の画像自体が偽造可能ですし入金された金額が本当にKIZUNAプロジェクトによるものかが不明です。また1か月未満の取引履歴はフォワード実績としては期間が短すぎますし収益が発生した期間のみを切り取っているのかも知れません。)

つまりKIZUNAプロジェクトの提供者は、開発者不明のFX自動売買アプリを稼げる根拠も示さないままオファー登録者へごり押ししているのです。

そもそも誰が作ったかもわからない自動売買システムなど危険すぎです、絶対に利用してはいけません!!

※KIZUNAプロジェクトのアプリ自体は無料だとしても、FX取引は自分の資金を使って行う投資なのできちんと設計されていないアプリなど使ってしまうと大きな損失を抱えてしまうことにもなりかねません。

 

提供会社(個人経営?)が設立されたばかり

KIZUNAプロジェクトの提供会社である合同会社三栄について国税庁のホームページで調査してみると、同社は先月(2020年2月)に設立されたばかりのかなり新しい会社であることがわかりました。

しかも所在地は賃貸アパートです。このことから合同会社三栄はおそらく個人事業主レベルの会社であると思われます。

一番怖いのは、同社が実は今回のKIZUNAプロジェクトのためだけに作られたぺーパーカンパニーだったというオチです。現時点でその可能性がないと言い切れない分、リスクの1つであると判断します。(ペーパーカンパニーは脱税や詐欺などの目的で作られることが多いのです

それ以前に設立後間もない個人事業主レベルの規模の会社は社会的にもまだ信用はありません。

 

野々垣栄児はどんな人物?

KIZUNAプロジェクト KIZUNA PROJECT

今回のKIZUNAプロジェクトの提供者の野々垣栄児氏ですが、彼の実績・経歴についてはLP内にさえ詳細が記載されていません。またオファー登録後に送られてくるメッセージを確認しても「野々垣栄児」という名前くらいしか確認できません。

一応、野々垣栄児氏の情報をネット上で検索してみたのですが、今回のオファー関連以外の情報は確認することができませんでした。

顔出しどころか自己紹介すらまともにしていないことを考えると「野々垣栄児」は今回のオファーのためだけに作られた架空の人物の可能性があります。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・誇大広告で景品表示法違反の可能性あり
・FX口座紹介料アフィリ目的の案件かも
・開発者情報やアプリの実績が不明
・提供会社(個人経営?)が設立されたばかり
・野々垣栄児の正体が不明

LP内には根拠もなく「No.1アプリ」といった表記がされおり誇大広告でかつ景品表示法に抵触していると思われます。

オファー登録後に海外FX業者のMT4のインストールを指示されることから、今回のオファーは提供者側がFX口座紹介料を得る目的で展開している案件の可能性があります。

肝心の自動売買アプリについて実績どころか開発者さえ明らかにしていません。誰が作ったかもわからず稼げる根拠も示されない自動売買アプリなど稼げるわけがないです。利用すれば必ず大きな損失を出してしまうことになるでしょう。

提供会社の合同会社三栄が先月(2020年2月末)設立されたばかりの新しい会社で規模も個人事務所レベルのようです。現時点で社会的信用のない企業でありペーパーカンパニーの可能性も完全には否定はできません。

野々垣栄児氏の情報が少なすぎて実在するかも確認ができません。もし彼が架空の人物だった場合はKIZUNAプロジェクト(及びそのアプリ)は開発者も提供者も不明のかなり怪しい案件と言うことになります。

 

以上の理由でおすすめできない商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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