Horos ホロス 久保優太 に参加してはならない危険な理由とは!?

久保優太 ひどい商材
出典元: http://investors-info.work/main1-lp/

こんにちわ、andonです。

大阪市の松井市長が、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している兵庫・大阪間の不要不急の往来の自粛を呼び掛けるように要請があったことを明らかにしました。

う~ん…、不要不急ではないにしてもやっぱり仕事で他県に出向かなければいけないこともあるので全く越境移動しないのは厳しいかなぁ?
しかし今後は会社間の大事な調整ごと等も対面ではなくWEB会議などになるかもしれませんね。

さて、本日は久保優太氏のHoros(ホロス)についてレビューしていきます。

 

Horos ホロス 久保優太 に参加してはならない危険な理由とは!?

《免責事項》
当サイト内の情報については充分に注意・確認をした上で掲載しております。
ただし、商材・コンテンツ等の内容が間違いなく正確であること、最新であることについては保証しておりません。また当サイトのご利用によって発生したトラブルや不利益等については一切責任を負えないことをご了承ください。

 

Horos(ホロス)の特定商取引法に基づく表記

【販売業者】BOPSCONSULTING PTE. LTD.
【代表者名】NG CHENG WEI
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
電話番号、メールアドレスの記載がありませんでした。この商材は危険である可能性があります。十分にご注意ください。

 

Horos(ホロス)のコンテンツ内容

今回のHoros(ホロス)の商材内容は、2020年5月に仮想通貨取引所に上場が決定しているHRSトークンを先行で購入できるオファーのようです。
LP内には次のようなキャッチコピーが見られます。

・2020年5月180倍の利益を獲得せよ!
・利益総額5億円
・わずか2か月で”億”を手にすることも十分可能です。

海外で話題になっているトークンのIEO(Initial exchange offering)関連のオファーのようですがちょっと怪しい点が多い案件のように思います。
さて実際のところはどうなのでしょうか?

 

かなり危険なオファー

先に結論を申し上げておきますが今回のオファーは海外で展開されている本物のHorosプロジェクトを装った詐欺の可能性があります。

そもそもHorosプロジェクトとは、上場後180倍もの高騰を見せたChronocoin(クロノコイン)を発行したTimeinnovation社が手掛けるプロジェクトです。
プロジェクトの目的はイーサリアムではできなかったこと(トークンのクレカ決済等)を実現できる処理能力が高いブロックチェーンを開発することで、世界的にも注目度・期待度が高いようです。
より詳しく知りたい人は下記リンクから詳細をご覧いただけます。

参照先: タイムイノベーション株式会社

参照先: Horos [P2P型分散コンピューティングソリューション] | Horos(ホロス)

問題なのは今回のオファーがこのHorosプロジェクトと全く関係がない可能性があるということです。

詳しくは次の項から順次説明していきますが、既にプライベート取引でHRSトークンの先行販売は既に完了しているにもかかわらず、今回のオファーの運営者がこの状態で上場前にHRSトークンを調達することができるかは疑問です。

※以降は本物のHorosプロジェクトと表記を区別するために、今回のHoros(ホロス)オファーについては「今回のオファー」と表記します。

 

特商法の表記や販売業者に問題あり

Horos ホロス

今回のオファーの特商法の表記には電話番号やメールアドレスの記載がありません。
参加者が実際にお金を払って参加する内容であるにも関わらず連絡先さえまともに記載しない時点で企業倫理や常識が欠如した業者が今回のオファーを運営していることがわかります。

そして販売業者の BOPSCONSULTING PTE. LTD は過去に「キャッスル(Castle)」という詐欺まがいのICO案件を販売していました。(上場予定日を半年以上も引き延ばしたうえに上場後もトークンの相場は上がらなかったそうです)

たった数行の特商法の表記からここまで危険なマイナス材料が確認できる案件も珍しいです。
絶対に今回のオファーには参加してはいけません。

 

本当にHRSトークンの調達ができるのかが怪しい

Horos ホロス

仮に今回のオファーが本物のHorosプロジェクトと連動していたことを前提として分析しても、既に販売完了したHRSトークンを具体的にどうやって調達してくるのかが全く明かされていません。

また常識的に考えて上場後に180倍もの高騰が見込めるトークンを誰が手放すのでしょうか?

もし今回のオファーの運営者にお金を支払って調達してもらうようなビジネスモデルであった場合は絶対に止めておいた方が良いです。特商法の表記さえまともに記載しない海外の怪しい業者です。お金を持ち逃げされしまう可能性があります。

 

関わっている有名人は名義貸し?

今回のオファーには大手証券会社の元役員や世界レベルのブロックチェーン技術を持つITエンジニアなど多数の著名な有識者が関わっているように見えますが、おそらく関係ありません。

彼らはあくまで本物の方のHorosプロジェクトを主導しているのです。

配信されてくるインタビュー動画を見ても彼らの口から語られるのはHorosプロジェクトについてのことだけです。どうやって我々にHRSトークンを調達してきてくれるのかといった具体的な説明などは全くありません。

おそらく案件の内容を詳しく説明もされずに名義だけ貸しているのではないでしょうか。

 

久保優太はどんな人物?

Horos ホロス

今回のオファーの重要人物として動画で紹介された久保優太氏はキックボクサーでK-1で世界王者にもなった有名な格闘家です。一方で投資家としても有名人で昨年はYouTubeで4000万円の借金を背負ったという内容の動画が現時点で20万再生を記録しています。

参照先: サラ久保ちゃんねる – YouTube

彼の経歴や実績については、自ら4000万円もの借金を抱えていることもカミングアウトしており誇張したり詐称などはしていません。(投資家としての才能は ??? ですが)

問題なのは動画の中で、久保優太氏は今回のオファーについては一言も触れていません。
動画をよく確認するとわかりますが、ご自身が投資したHRSトークンを開発したHorosプロジェクトについてインタビューに応えているだけです。

参照先: 【※緊 急※】幻の『Horos』を入手すれば誰でも『180倍高騰』が狙えます! – YouTube

上の動画を詳細に確認しても今回のオファーに参加している旨の発言はしていません。

このことから久保優太氏は今回のオファーに対しては名義を貸しているだけか、最悪の場合はインタビュー名目等で騙されて出演している可能性があります。

なので今回のオファーに関しては関わっている人の実績や信用がオファー内容の担保になるとは思わない方が良いです。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながら酷い商材です。
理由は次のとおりです。

・かなり危険なオファー
・特商法の表記や販売業者に問題あり
・本当にHRSトークンの調達ができるのかが怪しい
・関わっている有名人は名義貸し?

世界的なブロックチェーン開発プロジェクトの名前を語った詐欺案件である可能性があります。

特商法には電話番号やメールアドレスなどの連絡先が記載されていないのですが、それ以上に販売会社が過去に詐欺的なICO案件に関わっています。

既に売り切った状態の上場前のトークンを調達してくる仕組みを明かしていません。ここを明らかにしないまま今回のオファー運営者がお金を集め出したら、いよいよ詐欺案件であることが濃厚です。今後の展開に要警戒です。

今回のオファーにはかなりの著名人が多数関わっているように装われていますが、彼らが関わっているのは本物のHoroプロジェクトの方であって今回のオファーには名義を貸している程度かと思われます。

 

以上の理由で酷い商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

コメント