資産運用システム Apollo アポロ 投資のミカタ 株式会社MTM は限定販売なのになぜか大ベストセラー!?

株式会社MTM おすすめできない商材
出展元: http://invest-ac.net/lp-02/

こんにちわ、andonです。

大阪メトロの御堂筋線梅田駅のホームの壁面に、縦4メートル、横40メートルの大型モニターが完成したそうです。そして、このモニターが地下空間に設置される世界最大のLEDモニターとしてギネス世界記録に認定されたようです。

私は現在、大阪に住んでいて少し地元感覚があるため、こういったニュースは嬉しくなりますね。

さて、本日は株式会社MTM氏の資産運用システム Apollo(アポロ) についてレビューしていきます。

資産運用システム Apollo アポロ 投資のミカタ 株式会社MTM は限定販売なのになぜか大ベストセラー!?

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資産運用システム Apollo(アポロ)の特定商取引法に基づく表記

【運営責任者】株式会社MTM
【所在地】沖縄県宜野湾市我如古2-19-7
【電話番号】0800-500-6154
【メール】mail@invest-ac.net
【販売URL】http://invest-ac.net/lp-02/http://invest-ac.net/
【販売価格】
Apollo10( 90日間・10銘柄): 198,000円
Apollo20(180日間・20銘柄): 398,000円
Apollo30(360日間・30銘柄): 498,000円
※補足情報※
代表者名・責任者名の記載がありませんでした。この商材には注意が必要です。

 

資産運用システム Apollo(アポロ)のコンテンツ内容

今回の資産運用システム Apollo(アポロ)の商材内容は、AIを搭載した投資システムを利用して収益を上げていく株式投資系の情報商材のようです。

無料オファーから始まり最終的には20~50万円の高額バックエンド商材へつながるプロダクトローンチになっています。LP内には次のようなキャッチコピーが見られます。

・全世界投資家8000人分の取引パターンを集約
・月間勝率71.7%
・平均月間利益124.3%
・利用者500人突破

大量のビックデータがインプットされた高度なAIが購入すべき銘柄を選定してくれるそうなのですが、これまでAI搭載の投資系ツールはまともなものがありませんでした。

今回は本当に稼げるのでしょうか? 販売価格は下記のとおりです。

●Apollo10( 90日間・10銘柄): 198,000円
●Apollo20(180日間・20銘柄): 398,000円
●Apollo30(360日間・30銘柄): 498,000円

 

無料と誤認させる表記

資産運用システム Apollo(アポロ)は最初の無料オファーの段階では完全無料と誤認されるような表記が見られます

結局この後には最低でも20万円以上もする有料バックエンドが控えていたわけで参加者としては騙された気になります。

少なくとも誠実ではありませんし、こんな手法で有料サービスを売り込んでくるような会社が信用できるとは思えません。。

 

稼げる根拠が弱い

資産運用システム Apollo(アポロ)は投資系の案件であるにもかかわらず稼げる根拠となる資料やデータが公開されていません。

販売ページには運用シミュレーションの結果をエクセルで作ったようなグラフに整理して掲載していますが、こういったものは提供者側がその気になれば捏造や偽装が簡単にできてしまうため稼げる証拠としては凄く弱いです。

まともな投資会社やツールの販売元であれば、過去の相場で一定期間運用したバックテストや実際の相場で一定期間運用したフォワードテストのデータなどを整理して公開します。
もちろん理由はそうした方が良く売れるからです。

逆説的に考えると資産運用システム Apollo(アポロ)がそういったデータを公開していないのは実際には稼げないからと判断することもできます。

 

誇大広告の可能性あり

資産運用システム Apollo(アポロ)のキャッチコピーで意味が分からなかったのは「2018年ベストセラーランキング1位」といった表現です。(しかもどういった媒体での受賞なのかが記載されていません)

しかもこのように謳っておきながら一方では「定員制限を設けて「Apollo」をご案内しておりました」などと記載があります

「良く売れている」ことと「限られた数しか出回っていないプレミア感」の両方を狙ったため論理破綻してしまったのでしょう。

おそらく実績など関係なく初心者が飛びつきそうなキャッチを採用したためこのようなことが起こったのでしょう。

そう考えると他の「月間勝率71.7%」、「平均月間利益124.3%」なども誇大広告であると思われます。

 

株式会社MTMとはどんな会社?

今回の資産運用システム Apollo(アポロ)開発者やメンターの情報が明らかにされていません。

そこで運営責任者である株式会社MTMについて調査してみました。

平成27年(2015年)に登記された若い会社のようです。
Googleマップで所在地を確認したところ賃貸マンションが確認できました。

資産運用システム Apollo アポロ

500名以上もの利用者を専属スタッフがサポートしているような大規模な会社とは思えません。
もしかしたら1人1人に付いてくれるという専属スタッフはコールセンターなどへ外注しているのが実情かも知れませんね。(その場合はスタッフの投資の知識や経験が十分ではない可能性があります)

総合的に判断すると少し怪しい感じがしますね。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・無料と誤認させる表記
・稼げる根拠が弱い
・誇大広告の可能性あり

無料オファーの段階で「完全無料と誤認させてでも高額バックエンドの見込み客を引っ張ってきてやろう」といった提供者側の魂胆が読み取れます。この時点で詐欺のようなものなので信用してはいけない業者である確率が高いです。

高額な投資系の案件にもかかわらずバックテストやフォワードテスト等のデータを掲載していません。おそらく稼げない内容なのでしょう。

派手なキャッチコピーの内容同士が矛盾しておりいずれかが誇大広告であることが確定的です。
こうなってくると他の派手なキャッチコピーも全て嘘のように思えてきます。

 

以上の理由でおすすめできない商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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