IBC Internet Business College 齋藤もとき は稼げる副業にはなりません!?

齋藤もとき おすすめできない商材
出展元: http://ibc-777.com/LP/ibcHTML 2/index.html

こんにちわ、andonです。

全国の国税局が今年6月までの1年間に実施した個人の所得税の調査で、富裕層の申告漏れが過去最高の763億円(前年比13.9%増)に上ったことがわかりました。

脱税はやっちゃだめなことですが763億円は凄いですね…。
やはりここ数年で本当に景気が上向いてきたということでしょうか? もしかしたら富裕層(企業経営者や役員)だからこそ、それだけ儲かったと言えるかもしれませんね。

私もいっぱいお金が欲しい…笑

さて、本日は齋藤もとき氏のIBC Internet Business Collegeについてレビューしていきます。

 

IBC Internet Business College 齋藤もとき は稼げる副業にはなりません!?

齋藤もとき

出典元: http://ibc-777.com/LP/ibcHTML 2/index.html

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IBC Internet Business College の特定商取引法に基づく表記

【会社名】合同会社 ネクストイノベーション
【所在地】大阪府大阪市港区南市岡2-3-9
【電話番号】0120-76-6620
【メール】next.sedori.info@gmail.com
【販売URL】http://ibc-777.com/LP/ibcHTML 2/index.html
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
代表者名・責任者名の記載がありませんでした。この商材には注意が必要です。

 

IBC Internet Business College のコンテンツ内容

今回のIBC Internet Business Collegeの商材内容は、期間限定でせどりで稼ぐノウハウを提供してもらえる無料オファーのようです。LP内には次のようなキャッチコピーが見られます。

・在籍250人で年商70億円を稼いだ
・75%以上の人が毎月20万円以上の副収入
・14日以内に正しいせどりビジネスを完全マスター

レッドオーシャン化してきている転売系の案件ですが、確実に稼げるせどりビジネスということです。実際はどうなのでしょうか?

 

ビジネスモデルに矛盾がある

IBC Internet Business College

今回のIBC Internet Business Collegeは、無料WEB講座14日間とセミナーでのせどりツール「ZERO」の講習といった内容になっています。

LPを見ると初心者でも誰でも簡単に収益を出せるような印象を受けますが、残念ながらそうはならないと思われます。

何故なら転売ツール系のビジネスは参入者が増えれば増えるほど稼げなくなっていくからです。

具体的に説明すると、今回はせどりツール「ZERO」を無料で公開するといった内容でかなりの数の参加者が想定されます。ということはこの「ZERO」で転売する商品を調達する人が一気に増えるわけです。

必然的にこれまで人知れず稼げていた商品もライバルが増えることにより品薄となり仕入れ値が高騰してしまい結果的に調達できなくなってしまうわけです。

これは過去の転売系案件でも良く見られたケースで、特定の手法やツールを利用して稼いでいた開発者が「そろそろ稼げなくなってきたな」と判断した後に情報商材としてそういった手法やツールを公開して販売を行い最後の稼ぎとする手法に多く見られます。

公開後はしばらくは稼げますが、もともと陳腐化してきてた手法やツールです。
しかも情報商材として公開されてしまったことによって参入者が大幅に増加しているため、すぐに稼げなくなってしまいます。

おそらく今回のIBC Internet Business Collegeもこれに近いことが発生するリスクがあると分析できます。

 

誇大広告の可能性あり

LP内のキャッチなどを見てみると、初心者でも簡単に収益が出せるような内容の表現が目立ちます。

しかしもともと転売・せどり系のネットビジネスは既に大手企業なども参入しており、かなりレッドオーシャン化してきているのが現状で新規参入者には厳しい状況です。

また先に説明したように、今回のIBC Internet Business Collegeで優位性のあるせどりツールを導入したとしてもすぐに稼げなくなってしまう可能性もあります。

いずれにしてもLP内の宣伝文句のように、誰でも簡単に収益が出せるような状況にはならないことが予測されます。

 

有料のバックエンドセールスが控える

今回のIBC Internet Business Collegeにはセミナー会場でのせどりツール「ZERO」の実地講習が予定されています。おそらくこの時にセミナー会場でなんらかの有料サービスへの勧誘が行われるでしょう。

というのも今回のオファーも提供者の齋藤もとき氏にとってはあくまでビジネスです。
今回のオファーを展開するためにかなり多額の費用をかけているはずです。そしてかかった費用以上には収益を上げる必要があるのです。

その前提を考えると必ずどこかでオファー提供者側が収益を確保できるようなキャッシュポイントを設けているはずです。それがセミナー会場で予測される有料サービスの勧誘というわけです。

過去にも同じようなオファーで無料のセミナー会場に行ってみたらしつこく高額塾などへの参加を勧誘されたなどといったことは良く聞かれます。

それに提供者の齋藤もとき氏は過去に数十万円もする転売塾なども手がけています。
もしかしたらそういった塾・スクールへの勧誘があるのかもしれません。

特にセミナー会場ではその場の雰囲気や担当者のごり押しに負けて何十万円もする高額サービスを契約してしまうといったことが良く起こりますので、参加を検討している人はかなり警戒して行った方がよいでしょう。
(そもそも参加すること自体をおすすめしませんが…)

 

齋藤もときはどんな人物?

齋藤もとき

出典元: http://ibc-777.com/LP/ibcHTML 2/index.html

LP内で確認できる齋藤もとき氏の実績や経歴は次のとおりです。

・投資用不動産会社の営業部門を経て2007年に独立起業
・わずか2年で社員数100名を超える会社を築くも2015年に3000万円の借金を背負い倒産寸前に
・手元に残った少ない資金でAmazon物販を始め開始8ヶ月目には月商2000万円を突破
・翌年には年商1億円を達成
・副業専門のコンサルティング(IBC)をスタートして40名で初年度から年商50億円を達成
・2019年には年商70億円を突破してせどり業界で圧倒的な地位を築き上げる

素晴らしい実績と経歴ですが、齋藤もとき氏について調査してもこれらの実績を証明できるような情報は確認できませんでした。

加えて齋藤氏が過去に手がけてきた案件も評判が良くないものばかりでした。
(詳細を知りたい方「副業3.0 プロ副業家プロジェクト 齋藤もとき」などで検索をかけてみてください)

他にも次のような怪しい点があります。

●齋藤氏は2007年に独立と自称しているのに会社(合同会社 ネクストイノベーション)の登記が2017年(平成29年)
●年商70億円の割には所在地が普通の民家

なかなか胡散臭い点も多い人物なので信用しない方が良いでしょう。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・ビジネスモデルに矛盾がある
・誇大広告の可能性あり
・有料のバックエンドセールスが控える
・齋藤もときの案件の評判が良くない

転売ツール等によって優位性のあるビジネスが行えることを強調していますが、参加人数を限定していないので参入者同士で潰し合いが発生するリスクがあります。

初心者でも簡単に稼げるようなキャッチコピーが目立ちますが実際には稼げない可能性もあります。

セミナー会場ではかなり高い確率で有料のバックエンドサービスの勧誘が待っていると思われます。

開発者の齋藤もとき氏が過去に手がけてきた案件の評判があまり良くありません。
今回の案件内容も問題がある可能性があります。

 

以上の理由でおすすめできない商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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