Axel アクセル 藤田守 は新規オファー偽装案件!?

藤田守 BO(バイナリーオプション)
出展元: http://axel2019.info/axl_02024a/

こんにちわ、andonです。

今日は朝から寒いですね…。

今朝も起きたのに布団から出たくなくて2度寝してしまい、気付いたら今シーズン初めての寝坊をしていました(笑)
その後、顔を洗うのも少し躊躇したくらいです。

さて、本日は藤田守氏のAxel(アクセル)についてレビューしていきます。

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特定商取引法に基づく表記

【販売URL】http://axel2019.info/axl_02024a/
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
LPに特定商取引法の記載自体がありませんでした。この商材は危険です。十分にご注意ください。

 

この商材のコンテンツ内容

今回の案件はAxel(アクセル)というオファーを起点に、過去の案件であるHigh-Low Matic(ハイローマティック)へとつながります。

いずれのオファーも藤田守氏が手がける案件で、Axel(アクセル)は新しいオファーのように思えますが結局は既に展開中のHigh-Low Matic(ハイローマティック)へつながる入り口に過ぎなかったというオチになっています。

おそらく提供者側に新しい案件を開発する経費がないので、このような手法を取っているものと思われます。

なのでAxel(アクセル)自体に内容はなく、単にHigh-Low Matic(ハイローマティック)へのオファーということになります。

因みにHigh-Low Matic(ハイローマティック)のビジネスモデルはBO(バイナリーオプション取引)です。

『High-Low Matic(ハイローマティック)』及びその有料版の『High-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラス』については当サイトでも取り上げてレビューしていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

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特商法の表記がない

Axel(アクセル)には特商法の表記がありません。これは大きな問題です。

このオファーは最終的に有料サービスの販売を行うことがわかっています。
インターネット上でサービスの販売を行う際には、消費者がわかる箇所に特商法に基づく表記を設けなければなりません。

つまりこの時点でオファーの提供者は法律に抵触している可能性があります。

こういった企業倫理に欠ける販売者からサービスの購入をしてはいけません。

Axel アクセル

 

このオファー自体に中身がない

このAxel(アクセル)は既に展開中の案件である『High-Low Matic(ハイローマティック)』及びその有料版の『High-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラス』に繋げるためだけのオファーです。

いわば既存の商材を売るために入り口を変えて、あたかも新規のオファーであるかのように見せかけているのです。

(しかも『High-Low Matic(ハイローマティック)』も有料版の『High-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラス』もおすすめできない内容の商材です)

 

19,800円の有料バックエンドへつながることが確定

Axel(アクセル)は『High-Low Matic(ハイローマティック)』へつながるので、必然的にその有料版の『High-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラス』に行き着きます。

因みにその販売価格は19,800円です。

このAxel(アクセル)はという案件は、それ以上でもそれ以下でもありません。

 

藤田守はどんな人物?

今回のAxel(アクセル)は先に説明したように、『High-Low Matic(ハイローマティック)』へつながるオファーです。

それで『High-Low Matic(ハイローマティック)』のLP内の情報によると、藤田守氏は過去にお金に困ったいた辛い時期があったそうなのですがBOやFX、そしてそれらの投資アプリに精通してからはお金に困ったことがないそうです。

しかし彼について調査しても過去にBOやFX、自動売買システムで実績を上げたといった情報は確認できません。

なので本当に藤田守氏がこれらの投資や売買システムの運用で収益を上げているのかは疑問です。

また当サイトでは『High-Low Matic(ハイローマティック)』の他にも、彼が手がけた案件である『Again(アゲイン)』をレビューしていますが、こちらもおすすめできない内容でした。

Again アゲイン 藤田守 って本当はどうなの!?
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正直、投資案件のメンターとしては信用できないですね。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながらひどい商材です。
理由は次のとおりです。

・特商法の表記がない
・このオファー自体に中身がない
・19,800円の有料バックエンドへつながることが確定

このオファーは最終的に有料サービスの販売を行うにもかかわらず特商法の表記をしていません。
法律違反の可能性があり、こういった企業倫理に欠ける事業者からはサービスを購入してはいけません。

これはオファーではなく、売れなくなった過去の商材へ参加者を流すためだけに設けられた入り口のようなものです。私たちからすると全く意味のないオファーです。

最終的に『High-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラス』という19,800円のおすすめできないBO(バイナリーオプション取引)商材につながります。

 

以上の理由でひどい商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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