High-Low Matic ハイローマティック エリートクラス 藤田守 に稼げる根拠なし!?

藤田守 BO(バイナリーオプション)
出展元: http://hlmatic-ms.net/hlmmv1awus/

こんにちわ、andonです。

最近は大阪でも中心街にはスクランブル交差点があるのですが、あれってもの凄く歩行者側の青信号の時間が短くないですか?

体感だとちょうど成人男性が渡りきる時間ジャストくらいで、お年寄りやお子さん、小柄な女性などは渡っているうちに点滅し始めているような気がします。

個人の主観なので実際はそうでもないのかも知れませんが、もともと地方出身の田舎者からすると横断歩道くらいゆっくり渡らせてくれても良いのにと思ってしまいます。

さて、本日は藤田守氏のHigh-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラスについてレビューしていきます。

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【運営統括責任者】
【所在地】〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目 15-5東池袋マンション801号室
【電話番号】03-4578-0855
【メール】mail@hlmatic-ms.net
【販売URL】
無料オファー: http://hlmatic-ms.net/hlmmv1awus/
⇒ エリートクラス(バックエンド): http://hlmatic-ms.net/hlm_fe/
【販売価格】エリートクラス(バックエンド): 19,800円(税抜)

 

この商材のコンテンツ内容

今回のHigh-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラスの商材内容は、無料オファーから始まるプロダクトローンチでビジネスモデルはBO(バイナリーオプション取引)です。
LP内には次のようなキャッチコピーが見られます。

・ノートパソコンを起動して放置しておくだけ
・年収700万円を副業で稼ぎだし
・初年度で年収1000万円を達成した禁断のシステムを公開
・どの他社プロジェクトよりも最高のシステム

ただ無料オファーへ登録した後に、「当選した」といった形で有料サービスを勧誘してきています。
この時点でかなり怪しい感じです…。

販売価格は、19,800円(税抜)です。

 

詐欺的な手法の可能性あり

まず怪しいのが、無料オファー登録後に「当選した」として有料版のHigh-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラスが案内されてくるところです。

そしてそのエリートクラスの販売ページ内でも「先着100名限定」などと購入をさせようと煽ってきます。

この当選通知はおそらくオファー参加者全員に届いていますし、このエリートクラスを何百名が購入しても販売停止にもならないと思われます。

こういったことについてはこちらが100%の証拠を見つけることができるわけではないので詐欺と言い切ってしまうことはできないのですが、誰がどう見ても極めて詐欺に近い手法ですよね。

High-Low Matic ハイローマティック

 

 

運用テストデータ等の稼げる根拠が示されない

BOの投資アプリを販売しようとしているくせに、アプリの運用データすら公開していません。

一般的に投資系の商材を販売する場合、販売者側は稼げる根拠として運用データ(過去の相場で検証したバックテストや実際の相場で一定期間運用したフォワードテストの結果など)を公開するのですが、この商材にはそういったエビデンスがありません。

本当にHigh-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラスが稼げるのであれば絶対に公開するはずです。(稼げる証拠があった方が明らかに売れますからね)

なのでこのHigh-Low Matic(ハイローマティック)エリートクラスは実際に運用しても収益が上げられないのだと思われます。

 

初心者や情報弱者をターゲットにしている

High-Low Matic(ハイローマティック)は販売手法が詐欺的であったり、販売ページには派手なキャッチが目立つばかりで、投資案件として購入者側が必要な情報も殆ど開示していません。

そのため一見すると稚拙なマーケティングを行っているように見えます。

しかし、おそらくこれは意図的にあえてこういった販売戦略を取っているということも考えられます。

そうすることで投資経験者などの中~上級者をターゲットから除外して、派手なキャッチコピーなどに騙されやすい初心者や情報弱者を集めるのです。

結果的にオファーへの参加者は初心者や情報弱者ばかりとなり、ここへ向けて更なる誇大広告などで有料のバックエンド商材のセールスをかければ高い成約率でもって商材が売れていくのです。

一見して詐欺的に見えるオファーでもこういった意図があって、あえてそのように作っているケースがあることも知っておかなくてはなりません。

(油断していると気付いたら騙されていたということにもなりかねません)

 

藤田守はどんな人物?

LP内の情報によると、藤田守氏は昔はお金に困ったいたそうですがHigh-Low Maticを開発してからはお金に困ったことがないそうです。

しかし彼について調査しても過去にBOやFX、自動売買システムで実績を上げたといった情報は確認できませんでした。

なので本当に藤田守氏がこれらの投資や売買システムの運用で収益を上げているのかは疑問です。

また当サイトでは、彼が手がけた案件「Again(アゲイン)」をレビューしていますが内容はおすすめできないものでした。

Again アゲイン 藤田守 って本当はどうなの!?
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正直、投資案件のメンターとしては信用できないですね。

 

ネット掲示板の反応

~現在調査中~

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・詐欺的な手法の可能性あり
・運用テストデータ等の稼げる根拠が示されない
・初心者や情報弱者をターゲットにしている

さも当選したかのように有料バックエンドを展開してくる詐欺的な手法をかけてきています。こういった売り方をする商材にまともなものはありません。

投資案件にもかかわらず稼げる証拠となるようなエビデンスが何一つ出てきません。おそらくこの商材を使ってBO投資で運用しても収益は上げられないと思われます。

販売戦略や販売ページの内容が稚拙すぎてあえて初心者や情報弱者をターゲットにしている印象を受けます。ネットビジネスになれていない人、騙されたことがない人は特に注意・警戒が必要です。

 

以上の理由でおすすめできない商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

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