ベネシェア Bene Share 梶勇樹 は稼げない?

梶勇樹 おすすめできない商材
出展元: https://beneshare.info/benefit-community/

こんにちわ、andonです。
広島市にある老舗ふりかけメーカーの田中食品が開発したふりかけシートが試験販売されているようです。

ノリのような長方形をした色とりどりのシートで、かつお、サケ、赤しそ、大根菜などがあって、同社のロングセラー商品「旅行の友」シリーズもシート状になっていたのには驚きました。(西日本に在住の人なら子供の頃から結構お世話になった人が多いのではないでしょうか)

老舗でも、経営資源を適切に正しい方向へ注ぎ込めば、何十年レベルで堅調な経営を続けることができるのですね。

さて、本日は梶勇樹氏のベネシェア(Bene Share)についてレビューしていきます。

《免責事項》
当サイト内の情報については充分に注意・確認をした上で掲載しております。
ただし、商材・コンテンツ等の内容が間違いなく正確であること、最新であることについては保証しておりません。また当サイトのご利用によって発生したトラブルや不利益等については一切責任を負えないことをご了承ください。

 

特定商取引法に基づく表記

【販売会社】EVE MARKETING PTE. LTD.
【所在地】20A TANJONG PAGAR ROAD Singapore 088443
【販売URL】https://beneshare.info/benefit-community/
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
電話番号、メールアドレスの記載がありませんでした。この商材は危険である可能性があります。十分にご注意ください。

 

この商材のコンテンツ内容

今回のベネシェア(Bene Share)の商材内容は、次のメリットのある稼げるノウハウ等を提供してくれる無料オファーだそうです。

・100億円の先行者利益が確定
・6日後に動画を見ている全員に最低200万円が手に入る
・前代未聞のプロジェクトを無償提供

LPや動画の情報から推測すると、何らかの投資で稼ぐスタイルと思われますが、詳細なビジネスモデルは明かされません。

 

レビューサイトでの評判

特商法の表記に問題か

このように重要な情報を全く書かないというのは法律違反となります。
そして、場所がシンガポールですので、本当にこのような会社があるのかどうかも、登記情報も調べようがありません。
連絡も日本からは取りようが無いので、「騙された」と思っても犯人にはなかなかたどり着けないでしょう。

引用: https://okanejyouhou.com/bene-shere/#i-5

特商法の表記に必要事項を載せていないのも問題ですが、販売会社の住所が海外というのも怪しいです。

ビジネスモデルが不明

まずビジネスモデルについてですが、ランディングページにあるのは知識が無くても可能、プロの投資家によるサポートとあるのでFXなどの投資関連かと思います。しかしそこが曖昧なままただ稼げると謳っている案件なので非常に危険です。
投資を匂わせておいて、実際はただの高額バックエンド配布だったパターンが多いからです。
当に勧めたい案件であれば、ビジネスモデルを曖昧にすることはありません。

引用: https://johoshozai.biz/1802/

具体的なビジネスモデルを明かさない投資系案件は特に注意が必要です。

ICO案件だとすると稼げない

ですが参加者が成功することはありません。
それはなぜか。
今回の梶勇樹 氏のBeneShare (ベネシェア)のような無料オファーでICOで紹介される前に初期段階ですでに仕込んでいる層が存在していて上場した瞬間に勝ちが確定している人がいるからです。

引用: http://infoyuuri.com/1886.html

この商材がICO関連の投資ビジネスだとした前提で、既にそのICOを購入して仕込んだ人が儲けるために無料オファーで参加者を増やそうとしているということです。

 

梶勇樹はどんな人物?

LPに記載のある梶勇樹氏の経歴は次のとおりです。

・格差社会を解決するために医師から投資家へ転身
・あらゆる投資ビジネスを手掛ける
・現在は300人以上が参加するサロンを運営
・運営しているサロンの5人に1人が億越えの資産を築いている

立派な志や経歴です。しかし残念ながら彼について調査しても、その経歴・実績の裏付けとなるような情報は確認できませんでした。

300人いる弟子の20%(60人)が1億円以上稼いでいるのですから、メンター・トレーダーのコーチングのスペシャリストとしてもっと有名であっても良いと思うのですがどういうことでしょうね。
経歴を盛りすぎていたり、詐称であったりする可能性もあるので、あまり真に受けない方が良いでしょう。

 

ネット掲示板の反応

匿名 より: 2019年7月8日 1:54 PM
6日で最低200万円はさすがに誇大広告過ぎ。。。
電話番号とメルアドなしで住所が海外の時点で詐欺確定でしょ

引用: https://netbusiness-bbs.com/beneshare/

まだ書き込みが少ないですが、早速「詐欺なのでは?」といった意見が見られます。

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・特商法にいろいろと問題あり。
・ICO案件だとすると稼げない。
・商材開発者の実績が怪しい。

※理由について詳しく知りたい方は、どうぞ以下の続きもお読みくださいませ。↓

特商法にいろいろと問題あり

この商材の特商法の表記には、電話番号やメールアドレス等の連絡先がありません。
無料オファーとはいえ、登録後はどこかで有料バックエンドの展開などのキャッシュポイントが発生することを考えると法律違反となる可能性があります

また、住所が外国であること危険な印象を受けます。
この商材で何かトラブルがあっても、立地的に離れているので現地に行くことも困難ですし、法的な手続きをする必要が出てきた際に想定外の体力的・心理的負担などが発生します
特に今回のような仮装通貨関連の案件の場合で、海外に拠点を置いているような業者はペーパーカンパニーであったり、実在しない会社だったりするケースが多いです。

ICO案件だとすると稼げない

この商材は具体的なビジネスモデルを明かしていませんが、LPや動画の内容からICO投資で稼ぐものだと推測できます。それで、このICO案件というのは情報商材の中でも特に詐欺のようなものが多いです。

そのからくりは以外に簡単で、新規ICOを大きく宣伝する前に関係者は十分な量を購入して仕込んでおいて、それが終わってから大々的に広告を打って参加者を集めるといった流れで関係者のみで先行者利益を独占するのです

提供する側が簡単に稼げるうえに、詐欺として立件しにくい側面もあるので、ICO案件は詐欺のような事例が多いのだと思います。(運が良ければ、無料オファーなどから参加した後発組でも利益が出ることもありますが、それはたまたま運が良かっただけといったケースが殆どです)

商材開発者の実績が怪しい

この商材の開発者である梶勇樹氏のLPに記載のある投資実績は立派なものですが、担保となるような情報が確認できません

ただでさえICO投資というものは、実績がある人でも手痛いマイナスを出してしまうこともあり得る投資です。
言葉は悪いですが、どこの馬の骨とも知れない人がプロデュースする商材で勝てるとは思えません

以上の理由でおすすめできない商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

コメント