メルクルプロジェクト Mercule Project 加藤一郎 は稼げない!?

加藤一郎 ギャンブル系
出展元: https://mercule.com/story/1ready/

こんにちわ、andonです。

昨今、急速に進化を遂げる人工知能(AI)分野ですが、研究、実用に携わる人材の獲得競争も全世界的に激しさを増しているようです。

特に我が国のAI人材の育成状況は、アメリカやカナダなどのIT先進国に比べて随分と遅れをとっています。個人的には他の先進国に比べて、政府が積極的にお金を投資してこなかったことや、IT分野全体の教育体制が未だに整備されていないことが原因だと思っています。

特に最近の優秀な若いITエンジニアは、より先進の案件や収入を求めて海外に拠点を移すケースが増えているように思います。なので当面は、政府がIT産業へ積極的に投資して、教育カリキュラムの整備、エンジニア単価の引き上げ(海外と同程度)などを目指していくことが重要なのではないかと考えています。

最近は、人工知能(AI)がトレンドなので、元ITエンジニア目線で思うことを書いてみました。

さて、本日は加藤一郎氏のメルクルprojectについてレビューしていきます。

加藤一郎

出典元: https://mercule.com/story/1ready/

《免責事項》
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ただし、商材・コンテンツ等の内容が間違いなく正確であること、最新であることについては保証しておりません。また当サイトのご利用によって発生したトラブルや不利益等については一切責任を負えないことをご了承ください。

 

特定商取引法に基づく表記

【運営責任者】加藤一郎
【メール】info@mercule.com
【販売URL】https://mercule.com/story/1ready/
【販売価格】なし(無料オファー)
※補足情報※
所在地、電話番号等の記載がありませんでした。この商材は危険である可能性があります。十分にご注意ください。

 

この商材のコンテンツ内容

今回のメルクルprojectの商材内容は、以下を実現するノウハウを受け取ることのできる無料オファーということです。

・元手0円
・1日10秒で月400万
・日当10万円以上

LPや動画ではかなり誇大広告を打っているように感じますが、具体的なビジネスモデルは明かされていません。

 

レビューサイトでの評判

特商法の表記が問題

運営責任者の名前とEメールアドレスだけ!
電話番号がない!!
運営責任者の加藤一郎さんが個人で運営しているにしても電話がないってトラブルがあった時に連絡しようにも出来ません!
この時点で今回の無料キャンペーンは見送りですが….

引用: https://daliosite.com/archives/9247#Mercule-4

住所も電話番号も開示していないので、何かトラブルが起こった際に連絡が取れなくなったりする可能性があります。

ビジネスモデルが不明

さらにすでに実践している方たちの実績を確認しても皆さん稼がれているようですが肝心のビジネスモデルには誰一人一切触れていません。

引用: https://infofukugyo.com/mercule/

LPや動画を見ても肝心の稼ぐための仕組みについては一切語られません。
(「勝率」という言葉や、スマホでどうこうと言っていますので、FXやバイナリーオプション、株式投資などで稼ぐ手法なのかもしれません)

運営者が怪しい

「加藤一郎」とグーグルで検索をかけると、この通り、法学者やロボット研究者などで知名度がある、別の加藤一郎という有名人がでてきます。
これは偶然ではなく、無料オファーの運営がよく使う、”検索隠し”という手法です。
どういうことかというと、知名度がある人物や、有名人と名前を被らせることで、自分の評判を隠すことができます。

引用: https://junkrock24.com/kato-ichoro/

このように運営者の名前を隠蔽するのは、何か後ろめたいことがある(これから行う)可能性があります。注意が必要です。

 

加藤一郎はどんな人物?

加藤一郎

出典元: https://mercule.com/story/1ready/

動画やLPで確認できる加藤一郎氏の経歴は次のとおりです。

・大学卒業後に広告代理店を立ち上げる
・現在は、金融、健康分野と多角経営で年商30億円
・広告代理店業務の傍らで、不動産投資・株式投資・FX・仮想通貨などに出会う
・投資家として活動し、5年前にコミュニティを立ち上げ
・立ち上げたコミュニティで、今回のメルクルprojectを開発

大学卒業後に立ち上げた会社の経営で成功して、年商30億円は凄い実績ですね。
しかし、残念ながらそんな凄腕経営者の加藤氏の情報をネットで検索しても、殆ど何も出てきません。
年商30億円の広告代理店の社長で、投資コミュニティ運営など多方面で活躍しているはずなのに、ネットにさえ満足に情報がないということで、彼の経歴はあまり信用できないものと思います。

 

ネット掲示板の反応(※2019/07/31 追記※)

(抜粋)

1.  kxxxxx  2019-05-29 13:15:17
加藤一郎氏からまた新しい高額な自動売買システム「マーブルプロジェクト」が出てるけど、メルクルで騙された人はいないのかな?
動画でよく泣いてたのが気になる・・・俳優の卵、即ち演者のような印象を受けたが。

引用: https://mato.ma/project/mercule-kato

この掲示板は、どうやら加藤氏が後にプロデュースした類似案件の情報が多いようですが、今回のメルクルprojectを詐欺だと批判する内容や、高額バックエンドへの展開があるといった書き込みが確認できます。

 

まとめ

結論は残念ながらおすすめできない商材です。
理由は次のとおりです。

・ビジネスモデルが不明。
・高額バックエンド販売目的かも。
・誇大広告で初心者狙いの商材。

※理由について詳しく知りたい方は、どうぞ以下の続きもお読みくださいませ。↓

ビジネスモデルが不明

LPや動画を見ても、この商材のビジネスモデルに触れられることはありませんでした。
詐欺のような商材には、このように「稼げる!」、「諸審査OK!」、「月収数百万円!」などと謳うだけで、具体的な情報は開示しないようなケースが多いです
この場合の運営者の目的としては、大きく2つのケースが考えられます。

・宣伝したノウハウやシステムの引渡しをせずに、関係ない案件情報を配信しつづけて登録・成約させアフィリ報酬を得る。(オプトインアフィリ)
・無料と謳っていたノウハウやシステムを、理由を付けて有料(高額)にして契約を迫る。(悪質なプロダクトローンチ)

ビジネスモデルを明かさない無料オファーや格安の商材にはこういった案件も多いということを知っておきましょう。

高額バックエンド販売に注意

この商材については、まったくと言っていいほどビジネスモデルが明かされていないため、後に高額なバックエンド商材への展開がある可能性が高いです。

最初に無料だと言っておいて後から高額なサービスを売りつけてくるのは、単純に悪質なので冷静な視点を持っていれば、おかしいとすぐ気付くのですが、期待して無料オファーに申し込んだ場合などはその商材で稼ぐことに意識が向いてしまうので、「応募者が殺到したため止むを得ず有料販売になりました」などと、もっともらしい理由をつけられると購入してしまう人が多いのです。

これはプロダクトローンチといわれる手法で、情報商材界では詐欺のような商材の提供者が良く使う手法なので悪質な手口と思われがちです。
しかし、誤解を生まないために付け加えますが、「完全無料」、「誰でも月収100万円」などと謳わずに、例えば「なるべく稼げる情報を配信しますが、中には入手するために有料で高額な商材などもあります」等のように事実に基づいて誠実に情報開示してさえいれば、そこまで悪質な手口とはいえないと思います。実際に有用な情報を発信してくれる配信者も存在します。(かなり少数はですが)

要はプロダクトローンチやオプトインアフィリと言われる手法も、商材を提供する側の思惑で悪い物にも良い物にもなるということです。(残念ながら国内の情報教材の世界では、どうしても悪質なイメージが付いてまわりますが…)

誇大広告で初心者狙いの商材

この商材については、LPや動画内での広大広告が目立つ割りに、ビジネスモデルやそのパフォーマンス(稼げる証拠となる信憑性の高いデータ開示など)が公開されていません。
これは投資やビジネスに詳しくない初心者を狙ったものであることが疑われます。

少しでもそういった分野の勉強をしていたら、「稼げる ⇒ 根拠は?」といった目線でLPや動画を見ていくことができるので、今回の無料オファーのような誇大広告に引っかかることもなくなります。ですが、あまり詳しくない初心者にとってはどうしても「稼げる!」、「誰でも簡単!」などの甘い言葉にばかり意識が向かってしまうのです。

極端な言い方をすれば、運営者が「高い教材を売り付けるために、まずはこの無料オファーで簡単に買ってくれる初心者を選りすぐっている」と言えなくもないのです。

以上の理由でおすすめできない商材と判断しました。
最後まで読んでいただいて有難うございました。


(※2019/07/31 追記※)

この無料オファーはブックメーカーを使った投資の高額塾へ展開するプロダクトローンチでした。

(抜粋)

メルクルプロジェクト-Mercule Project:98,000円。
メルクル ネクストコース-Mercule Next Course:296,000円

ビジネスモデルはブックメーカーで、再現性率100%とセールスページで謳っていたが実際は異なる。
システムを起動したら半日で20万円が15万円に減り、システムを止めざるを得ないものであることが判明。
起動すれば 自動でベットしてしまい、選ぶこともできない システムとなっている。

引用: https://mato.ma/project/mercule-kato

集団訴訟に発展する可能性のある案件です。絶対に購入しないように注意しましょう。

ギャンブル系 ひどい商材
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